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当社では、住宅の造成から基礎工事までをワンストップで対応しています。
仮設工事から土地の掘削、砕石の敷き詰め、型枠工事まで、一連の作業を自社で一貫して請け負うことで、
高品質かつスムーズな施工を実現します。
工事工程
仮設工事
(地縄張り・
遣り方工事)

縄やビニール紐などを張って建物の位置を確認。その後、建物の位置を正確に出す遣り方工事を行う。
掘削工事
掘削工事

基礎をつくるために地盤を掘り起こす。
砕石敷き

砕石を敷詰め、地盤を締め固める。地盤をしっかりと締固めることで、建物がすぐに沈んでしまうことを防止する。
捨てコンクリートを流す

建物の基準を書くなど、職人が作業しやすくなるようにコンクリートを流す。
配筋
配筋

鉄筋コンクリートに必要な鉄筋(鉄の棒)を図面通りに組み立てていく。配筋は基礎の寿命や強度に直接影響がある非常に重要な工程。
型枠を組み、
コンクリートを
流す

コンクリートを流して固めるために型枠を設置。その後、アンカーボルトと呼ばれる建物の構造材と基礎をつなぐ金属製の部材を設置し、コンクリートを流し込む。
型枠を外し仕上げ

一定の日数を置いた後、型枠を外し(脱型)、コンクリートに初期の不良が発生していないか、ひび割れや仕上がりの状態を確認。完成。

エクステリア工事とは、住宅の外回りを美しく整え、快適な空間をつくるための工事です。
門扉やフェンス、カーポート、ウッドデッキ、アプローチ、植栽など、デザイン性と機能性を兼ね備えた外構を
施工することで、建物全体の印象を向上させるとともに、防犯性やプライバシー保護、利便性の向上にもつながります。
フェンス工事
擁壁工事
土間打ち
カーポート工事
住宅の外構・エクステリア工事は、工務店やメーカーからの発注はもとより、
一般のお客様から直接の依頼もお受けしております。気軽にお問合せください。

地面の舗装工事には、アスファルト舗装とコンクリート舗装の2 種類がありますが、
現在、国内の道路の9 割以上がアスファルト舗装となっています。
最近では、コストの低さ・施工の早さ・適度な柔軟性による耐久性の高さが改めて評価されています。
弊社でも、特に駐車場や私道、敷地内の舗装工事において、需要の高いアスファルト舗装に力を入れています。
新設工事はもちろん、ひび割れや陥没の補修、改修工事にも対応し、長持ちする高品質な舗装を提供いたします。
アスファルト舗装は、コンクリート舗装と違い、地面が固まるまでに時間がかからないため、施工後すぐに使用可能になる(長期間通行止めをしなくて良い)上に、施工単価もコンクリート舗装のおおよそ1/2程度の費用で可能であることから、特に道路舗装において大きな利点があります。
最近では建築資材の高騰の影響もあり、コンクリートよりも安価に施工が可能なアスファルト舗装の需要が高まっており、道路等の公共インフラだけではなく、外構工事(駐車場等)にも使用される頻度が多くなっています。
